定期テストで点数をとるための行動はどんなものがあるか。
テスト範囲の勉強をする。
間違えた問題を直す。
普段より多めに勉強時間をとるなど、
いろいろあるだろう。
河本が考えることは2つだ。
1つめは、テスト範囲の問題をスラスラと解けるようにすることだ。
何だ、そんなことかと思うかもしれない。
1回直せば十分と思うかもしれない。
しかし、それでは不十分だ。
例年の傾向として、問題の分量が試験時間と見合ってないほど多いからだ。
問題を読んで瞬時に解く力が必要となってくる。
解き方のポイントを身に付け、熟練させていこう。
2つめは、1つめをしっかりとクリアして、その上で高みを目指したい人向けに話す。
テストでは1割ぐらい発展的な問題が出題されることがある。
これも準備しておくことだ。
その準備は河本に任せてほしい。
プラスアルファ、教科書に載っていないが、先生が授業で教えたことを出題することがまれにある。
ある高校に通う生徒から聞いた話だが、授業をまともに聞かず自習をしていると言う。
どんな先生からでも良さも悪さも学びとる。
その学びを糧にしていく柔軟で素直な思考を持つ人間が伸びていくのだ。
一言一句、聞き漏らさないとの決意をもって授業に臨もう。
野々市校 河本